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メンズコスメ

スリーがメンズのメイク中心総合ブランド「ファイブイズム バイ スリー」を発売する訳

ファイブイズム バイ スリー

「フーム、においますね」新たなメイク市場が生まれる瞬間。

こんにちは、YUです。

そもそも化粧品は女性のものだというのは考えが古くさいんですが、その古くさい考えをバッサリ切られた感覚になったニュースをお届けします。

なんと、THREE(スリー)を擁するACRO(アクロ)が、化粧品業界初となるメイクアップ中心の総合ブランドの立ち上げをします。

そのブランド名は、「FIVEISM × THREE(ファイブイズム バイ スリー)」。

取り扱いは百貨店のメンズ館や化粧品フロア他、ファッションのセレクトショップなどで展開を予定しており、2018年9月19日(水)より全国の百貨店およびオンラインサイトを中心に販売をスタート。

そして、今後は一部のセレクトショップでの取り扱いも予定。

美しくなりたい全ての男性に捧げる、「ファイブイズム バイ スリー(FIVEISM × THREE)」

ファイブイズム バイ スリー

ACRO(アクロ)は2018年2月に創業10周年を迎えたのを機に3ブランド(ラグジュアリーメイクブランド「アンプリチュード(AMPLITUDE)」「イトリン」)の導入を発表したが、その一つが「ファイブイズム バイ スリー(FIVEISM × THREE)」で、スタート時は約80品を揃える。

男性と女性の皮膚構造に違いがある事に着目し、男性の骨格や皮脂分泌などを考慮した成分や処方を採用してるのが特徴で、メンズメイクブランドとあって、男性の行動心理を分析して日常行動で無理なくメイクアップを可能とする商品の作りに拘った。

なので、クレンジングやファンデーション、パウダーを含めて、スティック状が基本の容器となっており、リアル店舗で男性が気軽にタッチアップを行える空間を演出し、販売スタッフも男性も配置して、男性の取っつきにくさを消した展開をしていく。

「ファイブイズム バイ スリー」は、“個性(Individuality)”をキーワードに、ブランドコンセプトを掲げ、年齢や性別にとらわれない自由な自己表現を提案し、美しくなりたいすべての男性に向けて、男性のライフスタイルを充実させるアイテムを幅広いラインナップで取り揃える。

ベースメイクから雑貨まで展開

販売店の店頭には、ベースメイクからポイントメイクのフルラインナップと雑貨類に至るまで用意し、その中でも力を入れてるのはバリエーションが豊富なベースメイクシリーズ。

組み合わせて楽しめる、ベースメイクシリーズ

ネイキッドコンプレクション バー「ネイキッドコンプレクション バー」08 10g SPF19/PA++ 5,200円+税

健康的な素肌に見せるファンデーション「ネイキッドコンプレクション バー」や、肌の乾燥や色ムラを整えてくれるメーキャップベース「ネイキッドタッチ モイスチャライザー」、気になる部分だけスマートに隠す「コンシール バー」、さり気ない光沢で骨格を際立たせ、シャープな顔立ちを叶える「リフレクター バー」など、組み合わせて使用できるアイテムを揃える。

肌のトーンに合わせて選べるカラーも豊富。

軽いタッチで“素肌”のような仕上がり

ファイブイズム バイ スリー「コンシール バー」03 10g 5,200円+税

やはり、メンズメイクということで女性と違うため化粧感を少なくするのをポイントとして、さらりとした軽いテクスチャー。

すっと溶け込むような肌馴染みの良さは、まるで素肌でいるような心地の良い感触で、長時間たってもよれにくく、清潔感溢れる肌を1日中キープすることができる。

植物由来成分もたっぷりと配合しているので、スキンケア効果も期待。

スティックタイプの特徴的なフォルム

スティック形状の特徴的なフォルムは、“髭を剃る”“歯を磨く”といった、男性の日常生活に溶け込んだ自然な動きに着想を得て考案。

鞄やポケットにも滑りこませやすい、優れた携帯性も兼ね揃え、パッケージカラーは洗練されたペールグレー。

男性の美しさを引き出す、メイクアップシリーズ

ほかにも、深みのある印象的な目元を演出するアイシャドウ「アイシェード トランス」や、自然な色付きでマットに仕上げるリップカラー「リップディフェンス」といったメイクアップアイテムに加え、炭の力でメイクや皮脂などの汚れを簡単にオフできるクレンジング「メーキャップリムーブ バー」も同時発売。

あらゆるニーズを想定した品揃えで、男性のメイクアップを日常化し、男性が身だしなみを整えるマナーとしてのメイクを提案する。

ショップオープン日

商品の発売日は2018年9月19日(水)だが、販売店のオープンに合わせて順次購入可能。

東日本では、9月19日(水) 伊勢丹新宿店メンズ館、阪急メンズ東京がオープンし、次いで、9月26日(水) 阪急メンズ大阪がオープンとなります。

また、リアル店舗以外では、全国の百貨店およびオンラインサイトほかで取り扱う予定。

プロダクト一覧

「ネイキッドコンプレクション バー」全15色 10g SPF19/PA++ 各5,200円+税

ネイキッドコンプレクション バー

「ネイキッドタッチ モイスチャライザー」全5色 30ml SPF22/PA++ 各5,200円+税

ファイブイズム バイ スリー

「コンシール バー」全6色 10g 各5,200円+税

ファイブイズム バイ スリー

「リフレクター バー」全3色 9g 各5,200円+税

ファイブイズム バイ スリー

「アイシェード トランス」全6色 2g 各3,500円+税

ファイブイズム バイ スリー

「リップディフェンス」全3色 3g 各3,200円+税

ファイブイズム バイ スリー

「メーキャップリムーブ バー」8g 5,200円+税

ファイブイズム バイ スリー

スリーがメンズのメイク総合ブランドを立ち上げた訳

国内百貨店市場において、メイク品を含んだ男性向け総合コスメブランドが存在しないから、そこにビジネスチャンスがあるんじゃないかと着目。

最近では注目される男性用化粧品における新たな創造で、新ジャンルを切り開く一役を考えてるんじゃないでしょうか。

男性のメイクアップを日常化(習慣)にして、男性の美意識を向上させて市場を拡大していこうという考えですね。

とは言っても、いきなり40代・50代のサラリーマンにメイクをする習慣をつけてもらうのは難しいので、20代で美意識が高く、きれいになりたいと思う男性で、新しい物や価値観に興味があり、最先端な事に敏感な人達に、化粧品の必要性や人生を豊かにする手段として化粧習慣を提案していくと思います。

純国産ブランドのグローバル展開により海外市場を積極的に獲得するため、2021年に国内主要都市20店舗に展開し、2020年までにアジア圏、将来的には欧米進出も視野に入れてるとの事です。

新しい市場を開拓するには、潜在ニーズを引き出す投資は必要である意味、自信がないと出来ない事だと思います。

メンズメイク総合ブランドをローンチした、ACRO(アクロ)は素晴らしい着眼点で新たな市場の開拓に是非とも成功して欲しいものです。

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